2005/04/08

怖いおばちゃん

今朝は雨がふっており、傘をさして会社に行こうと思ったら。

「かさ、はいっていい?」

と黒人風の女性、推定30歳前後。一瞬ひるんだけれど、まあ別にいいので一緒に出勤、「まったく雨ふるなんて知らなかったわなー」と言ってたかとおもうと

「のど渇いたんだけど、コーヒー買うお金くれない?」

とな、ムチャクチャやん。新手の物乞いなんだろうか、と思ったけれど「ノー」というと「あ、そう」とあっさり引き下がった。その後「いかにアメリカ人が怠慢であるか、物乞いはダメ人間だ」などと持論を披露しつづけた。そのとき、前からタバコ吸っている人が通りかかると

「ちょっと、たばこくれないかなー」

ときた。もうムチャクチャ。しかし言ってることはまっとうで「映画人になるために現在マスターコースに行っている」とのこと、アジア人とアラブ人(彼女はアラブ系だといっていた)の共通点について熱く語った後、「じゃあね」と去っていった。アメリカは何でもあり、ということ。

2 comments:

高槻 said...

いいねえ、時計。親切
良く、怖いおばちゃんと、会話できましたこと。感心、感心
見直しました

Anonymous said...

貴重な体験でしたねぇ。こういうのはなかったなぁ。