2007/05/18

しどにー 5


ジャングルの中のアパート


ベランダからの眺め(ジャングル)

朝はたいてい霧が立ち込めていて、ますます動物園のようなワールンガ地方です。そして毎日鳥が「クェー」とないておる。前回来たときにも思ったけれど、こちらは鳥が全く違うので興味深い。

オーストラリア人はというと、これはずいぶんアメリカ人とは違うように思われる。感覚的にいうとアメリカ人というのはいろんなものが混じりすぎて、ある意味崩れてしまっているが、こちらは純血な感じ。

男性は巨大で髪は茶色でくりくりっとしており、目つきが獣のようだ。女性は金ぴかのブロンドが多く、顔が小さくて薄着。おそらく昔にイギリスからやってきた時からあんまり変わってないのではないかと思う。シドニーが都会だからなのかもしれないけど、人々は基本的に他人に無関心で冷たい感じがする。

シドニーで驚く点は中国やその他のアジア人が妙にこぎれいであり、サンフランシスコなどで見る騒々しくて図々しい中国人とは一味違う。しかし集まると大音量で話し出すのでやはり中国人とは仲良くなれそうにない。

ランチには、昨日のサンドイッチ屋に行き、今回は無事に温かいサンドイッチを手にすることができたが、どうしてサンドイッチの中にアボガドが入っているのか理解に苦しむ。ようやく仕事にはなれてきたような気がするけど、英語がさっぱりわからない。

ストレスなのか単に体調不良なのか、はたまた初日のカレーが問題なのか分からないが、いぜんとして体調は悪く、バナナを一本食べて夕食とする。今日は「ロスト」を見たけれど英語がわからないので何の話なのかさっぱりわからなかった。ほんやくこんにゃくがほしい。

2007/05/17

しどにー 4


オフィスからの眺め

昨日コアラのマーチを2箱オフィスに置いたら、ものの数時間で消費されていた。やはりオーストラリア人はコアラが大好きだと思われる。しかし緑茶チョコもあっという間に消費されていたので単にオーストラリア人はいつも空腹なのかもしれない。

さて、またしても朝からお腹の具合が悪い。確かにタイ料理もくせがあるからな。今のところさわやかな朝には程遠い毎日である。

今日はついに仕事で出番があった。しどろもどろで電話したけど、生粋のアメリカ人が相手だったのでよくわからなかった。アジア人とかインド人であればもう少し楽なのかもしれない。それにしてもやけにフレンドリーなので驚いた。「よーハウズゴーイングだ、メーン」みたいな。

お昼に近くのサンドイッチ屋に行ったのはいいものの、注文システムがよくわからないので5$と書いてあるターキーサンドイッチを注文した。「それだけでいいのか?」みたいなことを言っているので「ターキーサンドイッチをプリーズ」といったら「あらまあ」みたいな顔をされた。

するとパンの間にターキーをはさんだだけの食い物が出てきた。なんてこった、野菜は好きではないが、まったくないのはどうかと思う。汁気がまったくないじゃないか、半分たべたところで気持ち悪くなったので捨てた。やはり知らない国での注文は難しい。

という話をプラカッシュ君にしたら、そこにサブウェイがあるよ!といわれたけど、たぶんサブウェイでも同じようにチョイスしていかないといけないと思うが・・インド人は何かと協力的だが、その内容自体は結構いい加減という特徴がある。気持ちだけ先走るタイプやね。

ところで、オーストラリアでカプチーノを注文すると必ず「砂糖はいれるか」と聞いてきて、「ノーシュガー」というと「え、ノーシュガーなの?」というリアクションをされる。こちらでは砂糖を入れるのが普通なのかもしれない。ちなみに「カプチーノをくれ」ていっただけで「あらこの人言ってることがわかんないわ」ていう感じでまゆにしわが入ることも多い。

誰もいないオフィス

今日も6時にはオフィスは誰もいなくなり、奥さんとチャットをして過ごす。あまりにもお腹の調子が悪いのでスーパーでヨーグルトでも買おうと思ったが、この国では5時をすぎるとお店はしまってしまうのです。しかたがないので買い置きしていたアーモンドクラッカーを食べて晩飯とする。「ハウス」を見て終了。こちらのテレビにはクローズドキャプション(字幕)がないので内容がさっぱりわからない。

2007/05/16

しどにー 3

体調が悪いところでビールを3杯も飲むべきではない!と気づいたのは翌朝の4時だった。なぞの腹痛に頭痛まで加わった。水を飲んでひたすら寝る。

なんとか7時には体調が回復し、会社へ。昨日より早く出発したのだが、電車が全くこないので結局昨日と同じ電車になってしまった。今日は一段と制服を着た子供たちが多い、制服を着ているだけで中国人までオボッチャンに見えるのだからすごいものだ。どういうわけか、ここらの子供たちは皆、巨大なリュックを背負っている。いったい何が入っているのだろうか。

オフィスでは今日も幸い(?)出番なし、かと思ったけれど、地元のケースを一つとってみた。でも怖いので電話はせず、メールを出しただけ、明日は電話してみようかな、と思う。オフィスの周りはよくわからないので連日昼ごはんを食べずにキッチンにあるリンゴとビスケットでしのいでいる。しかし、フルーツはいつもあるわけではないらしいので明日からどうやってすごそう。

4時ころになって、プラカッシュ君がバックパッカー用のアパートが近くにあるけど、見に行く?みたいな誘われたので散歩がてらに行ってきた。トイレ、洗濯は別室、まるで牢屋のような部屋だが、オフィスから歩いて20分ほどで、値段は今の半分くらい。とにかく今のアパートは気に入らないので移ろうかな。しかしそこで見た住民は得体の知れない感じでちょっと怖い。

5時半ころにオフィスに戻ったら殆ど誰もいなくなっていた。ここは平和だなと思う。しかし、アパートに戻っても何もすることがないのでインターネットをして過ごした。しかし、さすがにお腹がすいてきたので7時すぎには会社を出る。

駅のタイ料理屋でパッタイをお持ち帰りで注文。こちらではお持ち帰りは「テイクアウェイ」というそうだ、オーストラリア風に言えば「タイクアワイ」だと思われる。久しぶりに温かくておいしい食べ物を食べた気がする。アパートで「隣のサインフェルド」を見て本日は終了。

2007/05/15

しどにー 2

朝7時に起きた。何だか腹痛がする。もしかしてストレス?とか思ったけれどゲップがカレーの匂いがするのでどうやら昨日食べたカレーがもたれているだけだろうと思う。

ものすごい騒音のするバスルームで身支度をし、7:50分頃にはアパートを出発した。駅に着いたらチケット売り場ですごい行列が出来ていた。この国に定期っていうシステムはないのか。

とりあえず、毎日並びたくはないので一週間用のチケットを購入した。よくわからないが30$くらいした。結構電車賃もするのだな。電車は二階建てなので日本ほどではないが、結構人が乗っている。

制服は日本だけなのかと思っていたが学生服を着た学生が一杯いたので驚いた、イギリスの影響を受けた国では普通なのかもしれない。また、オーストラリア人を観察していて思うのは美男美女が多い、特に女性は露出しているので注目である。

ノースシドニー駅からオフィスまで歩いて到着、およそアパートから1時間かかっている。武蔵小杉に住んでいたころのほうが近かったではないか、まあ、ギュウギュウの電車ではないが。

オフィスではいろいろとセットアップして、ついに英語デビューかと思っていたけれど本日は出番なし。リンゴをかじったりして過ごした。なぜかインド人のプラカッシュくんが親しげに話してくるけれど、いまいち言ってることがわからない。それにしてもインド人っていつもフレンドリーだ。

日本のオフィスは死ぬほど暑いけど、ここは死ぬほど寒い。外はまったく問題ないのだが、たいした装備を持ってこなかったのでこのオフィスの冷房はかなり厳しい。まあ、暑いよりはましだが、何せ体調が万全ではないものでな。

夜は歓迎のビール会をやってくれて、ビール3杯とピザを食べた。しかし明日から何を食べればよいのだろうか、と思いつつ本日は終了。プラカッシュさんは国際電話のプリペイドカードを買うのを手伝ってくれたり駅でプラットフォームを教えてくれたり本当にいいやつだ。

入手したプリペイドカードによると日本には770分でたったの10$、非常にリーズナブルだ。試しに奥さんに電話して10分ほど話してみたら、どういうわけか残高が9.1$に減ってしまった。ようわからん。

2007/05/13

しどにー 1

今回はとても不安だ、会社の人に薦められた安ホテルを適当に予約したのはいいけれど、どこにあるのかよくわからない上に、どうやって行くのかもよくわからない。

いつもの出張はトレーニングなので、参加してワイワイ晩御飯食べておしまいだけど、今回は英語でしゃべったりするのが目的なのでとてもおっくうだ。

奥さんと赤ちゃんに見送られてとってもセンチな気分で出発。関係ないけど、空港でコーヒー持ってカメラを見てたら「すいません飲み物は、あっ、ノー、ドリンク、ノー、ドリンク」と言われた、不思議や。「あっ」ていうところで何を発見したんや。

カンタス航空に初めて乗るけれど、気の抜けたオーストラリア人が一杯いた、地べたで寝るな。なかでも奥さんが日本人で旦那がオーストラリア人ぽいのが多くて驚き。

飛行機でヒマになっても大丈夫なようにPSPに一杯映画を詰め込んできたけれど、カンタスのビデオはオンデマンドで好きなのを選んで見れる、すばらしい。しかし、夜に出発して早朝につく便なので映画はそんなに見てられない。「主人公は僕だった」だけ見た、あんまり面白くなかった。

時差は殆どないけれど飛行時間は9時間ちょいと結構つらい。そして早朝の6時に到着、うかれポンチなツアー客が大量におって入国にものすごく時間かかったが、何にも聞かれなかった。税関でも何か食べ物もってますか、と聞かれて「ノー」といったらあっさり通れた。コアラのマーチを持ってきたんだけどな。

空港を出てスーツケースを持ってうろちょろしてたら怪しいドライバーが寄ってきて「どこいくんだい?」みたいな聞かれて「ワールンガ」というと「うへぇ」ていう顔をされた。よほど遠い場所なんだと思われる。

仕方がないので電車で行くことにしてマップを見てみると、なかなか遠い。ガタンゴトン、ガタンゴトンと1時間以上電車に乗ってようやく到着。ワールンガ、無人駅・・・動物園の中で聞こえるような「キェー」といってる鳥が一杯いる。

重いスーツケースを持って階段を上り、歩き、歩き、歩き、ようやくアパートに到着、駅から30分くらい歩いた。睡眠不足やら疲労でかなりへこんだ。途中、道に迷ってるの?とおばさんが世話を焼いてきたけど、そのおばさんが全く地図を読めてないし、道路の名前も知らないじゃないか、という状況になってしまった。

アパートはサンフランシスコで使っていたアパートを3段階へっぽこにした感じで、とてもへこむ。帰りたいよー。

てなことばかり言ってられないのでドライヤーなど必要なものを買いにいく。もちろんこんなド田舎ではそんなものは売っていないので隣の駅に行くことに。ホーンスビー駅はすごい、すごいといってもウェストフィールドショッピングモールがあるだけだけど。

そこで無線でインターネットができるモデムを購入した。これで奥さんとスカイプできるぞー。どうやって帰るのかマップを見ていたら警備員が話しかけてきて「ステーションはどこだ」と聞いたら「ステーションて何だ」みたいな事言ってくるので「ホーンスビーのステーションはどこだ」といったら「ああ、スタイション!」て、こういうのが多い。オーストラリアはなかなか言葉が通じないので英語恐怖症になってきた

駅からは10分くらいで帰れるようになったけど、荷物を持って駅から帰るのはつらい。アパートについて、元気を取り戻してモデムのセットアップ・・・・

Searching..

Searching..

Searching..

つながらん。ハプー。189$もしたのに!

かなりショックを受けたが、説明書によるとお店に持っていったら返品できるみたいで少しだけ安心。でも、また行かなあかん。とほほ。仕方がないので受付のおばさんにモジュラケーブルかりてきてダイアルアップ・・最大56Kって、つらい、ブロードバンド時代なのに!

テレビをつけるとラグビーばっかりでつまらん。気分転換で散歩に出かけ晩御飯を買おうと思ったけれど食べ物屋さんは英語がこわいからあきらめた。とぼとぼ帰ってきたら向かいのモーテルのレストランの明かりが!「インド料理!」わーいカレーだカレーだ。ということで、カレー食べて、テレビで「ハウス」みて本日おしまい。またしてもインド人と交流を深めた。

2007/05/10

南北線シアター


Mr.インクレディブル

ホームドラマやね、無人島で子ども達が暴れまくるところが良かった。最後も感動して思わず電車の中で涙ぐんでしまった。うちの赤ちゃんもジャックジャックのような技があったらいいのに。マントはあかん。



2番目のキス

勝手にタイトルを変えられているけど、Fever Pitch という映画。ドリューバリモアがスタンドから飛び降りてくるところでまたもや感動してうるうるしてしまった。



俺たちニュースキャスター

主役のウィルファレルが好き。それにしてもアメリカンコメディは難しい、ノリだけでいこうとするからな。

シドニー出張


またまた出張です。今度はシドニー。前回いったときのブログはこちら
初日
2日目
3日目
4−5日目
6日目
最終日

3週間、奥さんと赤ちゃんは日本に置き去りです。連れて行ってみようかと考えたけれど、赤ちゃんはパスポートを持っていないことが発覚、断念。

どういうわけか、自分でホテルを探して予約。電話して「メイの13日からです」といったら「マイ?」と言われて、いや「メイ」です、と答えたらまた「マイ?」といわれて「はい、マイです」と屈した。オーストラリア人は難しい。

2007/05/06

ゴールデンウィーク 後半

またしても出張が発生!ということで、奥さんと赤ちゃんを大阪に残す作戦も検討したけれど、JALのチケットはキャンセル出来ないようで、取りあえずゴールデンウィークは今日まで。
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たくさん服も買ってもらったし
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あおいちゃんにも挨拶したし
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そしてついに寝返りもした。上向きに戻すと「ふんっふんっ」と言いながらまた寝返りをする。大阪は本当に誰もが関西弁を話していて不思議だ。しかし関西はよいなと思った。なかなか素晴らしいゴールデンウィークでした。明日からの自給自足の生活がつらい。

2007/05/03

ゴールデンウィーク・前半

どういうわけか朝の3時に起きて、飛行機で帰省。豪華な5月人形が飾られていた。
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アオイちゃんは相変わらず元気そうでなにより
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たいくつやー


近所の川で、こいのぼりフェスティバルをやってたので出かけていったが、赤ちゃんはつくなり寝てしまった。
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あとはヘルメットをかぶせたり、散歩をしたり。
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アオイちゃんになめられたりしてすごした。
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やられたー

Silverlight


MicrosoftのSilverlightが熱い。もしかするとMicrosoftから久しぶりのヒットかもしれん。Techcrunchの記事でも評価が高いし、Javascriptや Python、C# などをサポートしているのもすごい。Flashキラーというよりも、既存のJavascript そのものをグレードアップさせるようなものかもしれない。マックでは開発環境はないと思われる、残念。

  • インタビュー Podcast
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  • Mix 07のページ
  • XAMLとは

  • 2007/05/02

    スパイダーマン3


    話題のスパイダーマン3をみた。前のやつから比べると迫力に欠ける。どうでもええ話が多すぎるわ。

    2007/04/24

    まだまだ PSP


    だいぶ前に買ったスタートレックベストエピソードコレクションを見てる。ディアゴスティーニの第一回だけを買うのは得した気分だ。それにしても、このエピソードを1号にもってくるとは、ディアゴスティーニも甘いな。

    久しぶりに見たが、スタートレックはすごい。会社の組織教育ビデオとして採用するべきだとおもう。キャプテンがいきなりボーグに同化される、というのは自分のマネージャがいきなり会社をやめてしまったり、会社がどっかの大手に買収されたりするシチュエーションに似てるのかもしれない。

    いい加減見る映画が無くなってきたので、Video Podcast に進もうとおもう。しかしいちいちダウンロードした Podcast をエンコードしなおすのは悲しい作業であるな。

    2007/04/23

    また PSP

    土曜に Amazon で注文した 4G のメモリスティックがもう届いた、素晴らしい。何でもかんでもメモリスティックに入れまくり、といっても入れたのは赤ちゃんの写真とビデオ(親ばか)。しかし、ビットレートが低く、ブロックノイズが目立つので、2kbps でもう一度ビデオを作成した。

    今日はナポレオンダイナマイトを見た。なぜか日本語では「バス男」むちゃくちゃな邦題であるな。

    2007/04/22

    PSP まとめ

    PSP は iPod より画面がでかいので字幕付きの映画にもってこいだ。最近ようやく最大解像度の 480x272 がユーザに解放された、というニュースを見て、なんとか 480x272 のムービーを作ろうと土日をほぼ費やして結局あきらめた。

    まあ、字幕付きでDVDを処理できる HandBrake が対応していないのでこれ以上無駄なエネルギーは使わないでおこうとおもう。まあ、ようするに ffmpeg というのをコチコチ使えばいけそうな気がするが面倒くさい。

    携帯動画変換ちゃん
    ffmpegx
    基本的にはこれら、ffmpeg のフロントエンドだと思われる。iSquint も同じようなもんだ。

    この人のガイドに従うと一応 480x272 のムービーができる。しかし再生すると4:3で再生されようとする。

    Windowsで携帯動画変換君をつかって、このフロントエンドを使うとビットレート1500kbpsとかもいけるようだ。

    ちなみに iMovie でも H264 でやってみたんだが、Baseline プロファイル 320x240 の時だけ再生できた。あと、通常の MPEG4 ではビットレート2Kでも再生できた。

    http://www.psp-vault.com/

    http://www.psp-spot.com/index.php

    ジャムお母さん

    年に一度、奥さんの田舎から大量にイチゴをもらいます。恒例のジャム作り

    赤ちゃんにもひとなめさせてやったら奥さんが怒っていた。

    2007/04/21

    プレステピー

    PSPは本当によく出来た機械だと思う。ビデオの再生はスムーズで、早送り、巻き戻しも軽快に動く。通勤ライフが飛躍的に良くなった。

    しかし、一般的にPSPを持っているのはギークな人たちばかりで電車の中でボタンをパシパシ押しまくってたりするから怖いけど、コメディ映画を見てにやにやしてるワシも同じように見えているに違いない。

    恐らく今年中に Apple が iPhone そっくりな iPod を出してくると思うので、それまで PSP を使おうと思う。しかし、今持っているメモリスティックが512MBなので、大体90分までの映画しか収まらない、メモリスティックを買わなければいかん。

    ボラット(Borat) を見た。素人をいじるところは Jackass に近い、変に芝居がかってる。

    2007/04/18

    じゃじゃーん

    いまさらですがプレイステーションポータブルを買いました。世間で噂のモンスターハンターポータブル2をやるためではなく、電車のなかで映画でもみて暇をつぶそうという計画です。

    IPODを買うか、とも思ったけれど、色々吟味した結果、会社の同僚からPSPを売ってもらうことにしました。
    DSC03215.JPG

    しかし、ムービーを入れるには思ったより大変で、さんざん色んなソフトを試した結果、Instant Handbrakeというお手軽ツールでようやく再生に成功。

    現在は解像度 368x208 なのだが、ファームウェア3.3では 480×272 にも対応しているらしい。とにかく奥が深い、週末にでも調査しようと思う。

    今日見た映画はこれ

    電車の中なので次は普通の映画がよいなと思った。

    2007/04/13

    大きめの写真


    たまにはこういうのもはっつけてみる。まさに子どもブログ

    2007/04/11

    じゃんじゃかじゃーん

    何やら包みが届きましたよ!




    さあて、何でしょう、あけてみると・・・また包み!マトリョーシカ?

    なんでしょう、じゃんじゃかじゃかじゃか







    めがねくーん!

    A地点からB地点に送られ、その後我が家に送られてきた結果です。実はB地点で「何だろうこれ」みたいに停滞していたのです、メールを出して解決。よくもどってきた、えらいぞ、ラッシー。

    2007/04/01

    心配事

    1. 常に右目のほうが大きい
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    どういうわけか、いつも写真を撮ると右目のほうが開いている。タロウも小さいころは片方の耳が寝ていたのだが、そういう感じの現象なのだろうか。大きくなったら同じ目の大きさになるのかな。

    2.笑わない
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    ベビー雑誌の赤ちゃんはみんな笑っている、1ヶ月たらずの赤ちゃんまで笑っているが、我が家の赤ちゃんは無表情だ。ときどきニヤけた顔をするが、その後で汁を出すので多分気持ちが悪い顔なんだとおもう。もしかすると単に笑いに厳しいだけなのかもしれない。

    3.でかい
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    どんどん大きくなっていて、一般的な幼児の成長曲線からはみ出そうな勢いだ。外で歩いてる幼児などをみていても、頭の大きさはほとんど同じくらい。もしかすると巨漢なのかもしれない、ほどほどでいいよ。

    4.寝ない
    夜、なかなか寝てくれない。10時くらいまでグズグズしていて、親は自由時間がない。寝たかな、と思って布団におくと、ウチャー、とかいいながら自分の顔をかきむしる。なので、いつも顔に生傷が耐えない。朝も早くおきてお腹がすくもんだから顔を掻きむしって血がでてたりする。もっとねてくれ、そして自分の顔に傷はつけないように。

    2007/03/29

    アメリカではやっていたもの


    サンフランシスコのアップルストアにいったら、おこちゃま達がこぞってゲームをしていた。それはもう、本屋にたむろして漫画を読みあさるガキどものように、あっちいったらどうだこうだ、みたいなことを大騒ぎしながらゲームに興じていた。名前はRunescapeというもの、無料らしい。

    また、オフィスでちらほら見かけたのは LinkedIn というソーシャルネットワーク。記事によるとシリコンバレーでは常識、とのこと。オフィスは虎ノ門だが、今度登録してみようとおもう。しかし、ソーシャルネットワークは何が面白いのかさっぱりわからないのでミクシーもまったく理解できなかった。あしあと!みたいな。

    野菜アート


    なかなか良くてきている。もっと見たい人はこちら

    2007/03/28

    日本人


    アサヒコムの記事によると殺された英国人女性は

    インターネットを通じて、同国在住の知人男性に「男が自宅までついてきた。でも心配しないで。日本は変わった国だから」とのメッセージを寄せていたという。
    とな。「日本は変わった国だから」で片付けられると困ったものだ。

    インド人たちにとって日本はとても不思議な国に見えるようで「日本ではどうだ」みたいなことをいっぱい聞かれた。特に日本でインド映画がけっこう人気があると思い込んでいるようでラジニカーントがどうだこうだといわれてこまった。

    ちなみにラジニカーントはムトゥ踊るマハラジャという映画に出ている。しかし、そんなもの知らないので「わしゃそんな人きいたことがない」というと、こいつ普通の日本人じゃないからなー、といわれた。そんなインド人だれもしらんわ!

    2007/03/27

    マイル考


    我が家の標準クレジットカードはJALカードだ。昔、2社目の転職をした後、海外出張のためにクレジットカードを作成しようとしたが、ことごとく審査で断られて唯一発行してくれたのがJALカードであった。

    それ以来、JALカードで「ショッピングマイル」を利用してマイルを貯めている。これまでは主に航空券でマイルを消費していたが、赤ちゃんが生まれるとなかなか飛行機に乗る機会がない。現在50000マイル。


    一方、エディカードが欲しかった、というのと時々ユナイテッド航空にのるため、ANAのカードも作成したが、こちらはほとんど使っていない。しかし、最近会社の出張でJALに乗ることが許可されず、チープなユナイテッド航空にのるのでこっちもマイルが貯まっている。現在30000マイル。

    ANAは良い、1マイル1円でEdyにもっていける。しかしJALといったらケチなことこの上ない。JALカードSUICAを持っている人だけ、SUICAにもっていけるが一年間に2万マイルだけ。うちのは単なるJALカードなのでだめ。何とか使えそうなYahooポイントも年間1万マイルだけ。基本的に航空券以外でのマイル消費はありえない。

    ANAカードのほうがいいんじゃないかと最近おもう。

    2007/03/25

    ただいま

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    約二週間ぶりに赤ちゃんを見る。残念ながらこれといって変化は見られないが、奥さんがいうように、夜は結構寝るようになった。

    急激に増えていた体重はようやくおさまったようで、最近はほとんど変わっていない。また、以前はボールのように丸い顔をしていたが、少しましになった気がする。

    鳴き方や、声の出し方が随分変化しており、単にぎゃーぎゃー泣くだけではなく、バリエーションがでてきた。あと、ときどき何かの拍子にニッコリとした顔をするが、たいていその後に口から汁を出すので楽しいのではなく、何か気持ち悪いのではないかとおもう。

    基本的には2週間前とあんまりかわっていない。ちなみにメガネ君には出会えていない。はてさて。

    2007/03/23

    サンフランシスコ6日目

    ようやくトレーニング最終日、ときどき何を言っているのかチンプンカンプンなことがあるが、インド人に聞いてみてもチンプンカンプンなのだそうだ。色んな人にきいてみたが、中国語にしか聞こえない英語の人のセッションは誰も理解してなかった。

    最終日なのでいつ出発するの?という会話が飛び交っていた。シールにフライトの時刻を書いて胸にはっとけば楽なのにな、と思った。最後の最後のプレゼンテーションは「メディカルエマージェンシー(健康上の緊急事態)」のためキャンセルされてしまった。

    各国から20人規模で集まってるのに、誰か代わりにやれるやつおらんのか、と思ったけど早く終わったのでうれしい。コーヒーを買ってみんなでヤーバブエナガーデンにいった。


    なんたらかんたらなんたらかんたら(首を振りながら話をするのがポイント)

    ホテルに戻ってみると、「リニューアルパーチー」が開催されており、ジャズライブあり、シャンパンあり、これはよろしい。
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    その後、インド人が世界経済を延々と語っているのを聞いているふりをしてすごす、つらい。まあ、オーストラリアはいいよね、ていう事を思った。

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    その後、昔よくいったチャートカフェに行く。なんだか記憶のなかの味とは違っていて悲しかった。日本人は外国に行っても日本料理ばっかり食べているとよく揶揄されるが、よく考えるとインド人のほうがインド料理を食っている気がする。というか好き嫌い多すぎ、肉くえ。


    さよならサンフランシスコていうイメージで夕暮れ写真。

    2007/03/22

    サンフランシスコ5日目

    毎朝、オフィスで出てくるのはマフィンとコーヒー。お昼はというと毎日同じサンドイッチなのでたまらない。最近、朝はホテルの朝食、昼は外に食べにいっている。

    きのう中華を食べにいったインド人のうち、ベジタリアンの人は何も食うものがない、と文句いっていたので彼の希望でランチには「ナーン&カリー」にいった。日本人には違いがわからないが、インド料理にも良し悪しがあるようだ。

    あいかわらずインド人は日本人に色んなものを食べさせようとするので満腹なことこの上ない。その後ジャンバジュースを買いに行ったらわしより後に注文したはずのオッサンが同じものを注文したようで、わしのドリンクを持っていってしまった。しかし、オッサンはわしより大きいサイズを注文していたので、わしはオッサンが注文した巨大なジャンバジュースを手に入れたのであった。満腹すぎ。

    巨大なジャンバジュースをもってトレーニングに戻ったら既に始まっていて注目を浴びてしまった。はずかしい。

    一日くらいアジアチームで晩御飯を食べにいくか、と思って今日はお店を予約していたのだけれど、いきなりトレーニングのコーディネイタみたいな人がみんなで晩御飯たべにいこうか!みたいなことを言い出して非常に微妙な状況であった。

    そっちに行きたいのはやまやまだが、そこはぐっとこらえてアジアチームでちょっと良いディナーにいく。ウォーターフロントというところで、外にはベイブリッジがきれいに見える場所でありなかなか良かった。


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    よるはまだ寒い。

    メガネはまだ届かないので不便なことこの上ない。

    2007/03/21

    サンフランシスコ4日目

    朝、出かける準備を終えてパソコンをしていたら電話がかかってきて朝飯を食べにいく(もちろんインド人)。そこで合流した別のインド人は、「今日は火曜日だから卵も肉も一切食べない」と。火曜は酒、タバコ、肉、タマゴ、は禁止だそうです。よくわからないがインド人も大変だね。

    本日はなかなか良いトレーニングだったが、中国人が英語をしゃべっているのは本当にわからない、相当集中していないと全部中国語に聞こえてくる。ときどき関西のおばちゃんがしゃべってるのが日本語に聞こえないことがあるが、それに通じるものがある。

    サンフランシスコのオフィスにはフーズボールが置いてあって、初めてここのオフィスに来たときからあこがれていたフーズボールをついにデビューした。インド人は「おーい、こいよー」みたいな気さくなところがよい。

    待ち合わせをするとインド人はかならず遅れてくる。まあ、こっちも遅れてくるのはわかっているけれど、思わず時間通りにいってしまうのが日本人の性ではないかとおもう。

    しかし、今日の夜は違った。ドイツ人が先にきていた!あまりたくさんのドイツ人を見たことはないが、ドイツ人はよい。友達になりたい国民ナンバーワンはドイツだ。

    総勢6人でチャイナタウンにいったらポン引きみたいなのがうようよいて怖かった。普通のレストランなのに強烈に勧誘してくる「グッドプライス!グッドプライス!」みたいな。金に訴えるところが中国。安かったらええというもんではないぞ。

    イギリスから来たインド人はジョークばっかりいっていて愉快だけれど、イギリスのアクセントはよくわからないので時々てきとうに笑っておく。ドイツ人とは暖かい交流を深めた。中華料理よりインド料理のほうが好きだ。