2007/07/25

夏カゼ→突発性発疹

月曜、ようやく熱が下がって安心安心、と思ったら火曜日にまた発熱。さらに一日中機嫌が悪く、昨晩も奇声で叫びまくり。よく80センチかそこらでこんなデカイ声が出せるな、と思うほど強烈。朝の5時から叫び続けるので一体何かと思った。
6:00 AM
さんざん叫んだ後、なぜかご機嫌。

その後、出ました、全身にブツブツ。
突発性発疹
結局、突発性発疹ということのようです。全然関係ないけれど、どうやら歯が生えてきたようで奥さんが感激していました。

2007/07/23

夏カゼ

Fever
我が家の赤ちゃんがカゼをひいた。土曜日に予防注射に行こうと体温を計ったら37度と少し高め、病院で計っても高いので大事をとって注射はパス。奥さんが「便秘です」といったら、来たついでに、とかいってカンチョウされて赤ちゃんはかわいそうであった。

その後、グングン体温が上昇し、だっこしてるだけでも猛烈に熱い。しかし、やたらとハイテンションで「グヘヘ」というだけでケラケラ笑っていた。

次の日、あいかわらず体温は高いまま、しかしテンションはかなり低い。まさに弱っていますと言わんばかりのか弱い声で「クェー」とかいってる。食欲もなくなってきたのでイオン飲料みたいなものをあげてみたが、哺乳瓶からは飲まないのでだめ。

とにかくアイスノンで冷やす。いっとき39度まで上昇、というか予測するタイプの体温計は今ひとつ信用ならない。

月曜日、ようやく体温が下がってきて元気が出てきたものの、奥さんが病院、病院、というので病院につれていく、予想通り「突発性発疹」または「夏カゼ」である、と診断された。結局、熱が引いても発疹が出なかったので「夏カゼ」であることが確定。明日にはごきげんになっているだろう。

2007/07/17

6 months


ベビーカー


一口にベビーカーといってもそう簡単ではない。A型やらB型やらAB型、そしてコンビにアップリケであるぞ。3月くらいからAB型のベビーカーをレンタルしていたけれど、そろそろB型か、ということで購入を検討開始。

シドニーで見る限り、ほぼ全ての赤ちゃんがマクラーレンのベビーカーにのっていることが判明したので、うちもマクラーレンにしたいと思ったのでございます。

単に外国ではマクラーレンしか売ってないんじゃないかと思ったけれど、ベビーザラスにて検証してみたところ、非常に安定感があり、押しやすい+かっこいい事が判明し、マクラーレンに決定。しかしベビーザラスにはトライアンフとヴォローしかないのだ!

結局クエストスポーツの実物は確認できなかったけれど、楽天で3.5万で早速注文した。すると、どういうわけか在庫切れ、とのことで奥さんが意気消沈してしまった。なので、ちょっと高いけれどファミリア(赤スグ)で純正品を購入。約4万円、高い。アメリカなら220$なのに。

結局、クエストなので3ヶ月から使えるAB型かよ、という疑問はあるけど、非常にB型よりのAB型なのでよしとしよう。

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福祉村にて、押し心地最高。

2007/07/02

祝・六ヶ月

Just 6 months !
赤ちゃんが無事に六ヶ月になりました。万歳、万歳、ておなかがやばいな、と思ったのでBMI値を計算してみたら 19.59 でおおいに負けた(25.7)。何かが間違っておる!

2007/07/01

パンパカパーン



本日、パスポートが出来上がりました。着物の写真もバッチリ、署名はもちろん出来ないので、母代筆。5年間有効だけれど、5年後なんて全く違う顔をしてるかもしれない。はたして海外デビューはいつになるのか・・・

2007/06/23

パスポート大作戦

前回のオーストラリア出張の際、本当は一家で行きたかったけれど赤ちゃんがパスポートを持っていないために断念したのであった。ということで、赤ちゃんのパスポートを作る事に決定。

AllAboutは住宅ローン減税のときも大活躍したが、今回も重要な情報源となってくれました。なんと言っても写真が難関だな、と思っていると「All About Japan〔旅の便利・お得情報〕デジカメで証明写真,なんと300円」てなリンクを発見、しかしながらページが見つかりません、とのこと。

探してみると「証明写真をつくろう!」というフリーソフトを発見。この手の便利ツールは Windows 用が多いので Parallels は重要だ。

白っぽいタオルを床にしいて、赤ちゃん撮影会。

普段笑わないのに、こういうときは笑う。


じたばたしているうちにタオルがしわに・・・


ようやくOKショット。

あとは若干、角度を調整し、「証明写真をつくろう!」で、顔の中心線、頭のてっぺんとアゴの位置を指定したら出来上がり。


ソフトが出力した画像を近所のデジカメプリントで印刷して完了。手作りのため、18円なり。お金というより赤ちゃんは難しいのでカメラ屋にいくのは大変である。

背景にしわがあるので却下されるのではないかと不安だったけれど、無事にパスポートの申請は完了。1週間でできあがり。

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甥っ子からもらった服、寺子屋に通ってそう。

2007/06/16

連写


赤ちゃんはいつも気まぐれであるからして、連写機能は重要である。

2007/06/14

サポート


イメージ画像

オーストラリアから帰ってきても外国人とのやり取りは続くのであった。傾向としてはインド人は常にフレンドリーだ。日本人と知ると、すぐに「さん」をつけて呼んで来る。非常に緊急なんだ、とかいいながら実はあんまり緊急でないこともあるのでインド人が相手だとうれしい。

アメリカ人は陽気だ、シリアスな状況にもかかわらず何かジョークみたいなことをいおうとするが、何を言っているのかわからないので「ハハン」とごまかさなければいけないのがつらい。しかし現象が解決したりすると「きみはぼくのヒーローだよ、ガハハ」みたいな能天気でいい。

アメリカではIT業界でも女性が多いが、どうもくたびれたような話し方をする人が多く、何を言ってるかもわからないし、どうやらこちらの言ってることも通じないようだ。アメリカのIT業界の人が全員インド人だったらいいのに、と思う。

2007/06/08

寝返り


最近、寝返りまくり。「寝返った」ていうと敵方に行ったみたいだが、単に下を向いただけだ。そして戻れないので、しまいには「うぐ、うぐ」と言い出す。気がつくと違うところで、違うポーズをしている。見ていると何か悲しいときに寝返りをしているようだ。

2007/06/06

たまには赤ちゃん


ワニの人形と格闘する赤ちゃん。最近手当たり次第になめる。つかんではなめる。まずくないのかな。

2007/06/05

PSP 道

部員による報告によると、H264 のエンコーディングで threads=1 の追加オプションを指定することで、PSPでも 480x272 の解像度で再生できるとのこと。

さっそく、X-Men final stand を h264、ビットレート 1600、さらにデインタレース、2パスと贅沢にエンコードしてみた。


すごい、アクション映画は h264 に限る。PSPは黒い部分がやたらと残る感じがするが、h264 だとそれもあまり感じない。問題点はやたらと時間がかかること。

PSP シアター

オーストラリアではテレビが全く面白くないので、ロードオブザリング三部作を見た。改めて見てみると、最初に見たときよりは面白くなかった。それにしても主役のアラゴルンはかっこいい、お風呂とか入ってるんやろかと思った。




何より面白かったのはバンディッツ。これはベスト銀行強盗ムービーといっても過言ではない。バリーレビンソン監督を尊敬しています。

2007/06/04

しどにー 18-21

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<水曜日>
何をしたのか全く覚えていない。晩御飯はいつものようにスナックとワイン。


<木曜日>
お土産を買いにいこうと思っていたが、オフィスの人に誘われたのでビールを飲みにいく。ビールはいつものようにビクトリアビター(VB)を注文する。バーで飲んでいるけど4.5$なのでお手ごろな値段だと思う。

VBを3杯飲んでからステーキを注文。3度目のステーキを味わう。基本的には2つの選択肢で Rump と Tボーン。Rump はこないだ食べた大きなお肉で、Tボーンは味は良いけれど骨との境目に肉が残っている気がして食べ終わった後も落ち着かない。

今日食べたTボーンは最高にうまかった。ミディアムレアも良かったし、味付けが塩コショウだけという好みの味付けだったことも良かったと思う。これで16ドルとはお安い。

かえってから電話代金の清算をした。ほとんど毎日奥さんに電話していたけれど、国際電話カードを使ったので通話はすべて市内。市内の場合、時間にかかわらず0.4$とリーズナブル。トータルで13$くらいでした。

<金曜日>
早起きして荷造りをする。さすがにこのアパートは好きにはなれなかったので特に名残惜しい気持ちはしなかった。

昨日、買い物に行きそびれたのでお昼前に「ザロックス」に出発。お土産屋さんぽいお店でくだらないお土産を買う。次に宝石ショップにいき物色していたら、怪しげな中国人の店員に猛烈にプッシュされる。オパールのピアスで、お値段の手ごろなものがあり、何も言ってないのに10%引きするところがますます怪しい。

しかし、それなりに良かったので買おうとしたら、どういうわけかクレジットカードがエラーになって受け付けてくれない。もしかして買い物しすぎたのでリミットに到達してしまったのかもしれない。

クレジットカードを一枚しか持っておらず、また現金も無かったので後で来るよ、といってお店を後にする。クレジットがとまっている以上、買い物ができないのであきらめてオフィスに戻る。

結局、その後は何かと忙しくてそのお店には戻れなかった。そして6時ころにはみんなとお別れをした。3週間とはいえ、お別れでありとても悲しい。荷物が超大きくて一体何運んでるの、とオフィスの人にからかわれた。もっとビジネスっぽいカバンを買ってもいいかもしれない。

タクシーに乗って空港へいき、また、お土産屋さんで買い物をしたが、リミットの可能性があるので別のクレジットカードを使った。すると、どういうわけか店員の見たことの無いエラーが発生し、30分くらい待たされることに。ついてない。

とにかく最後のお肉(牛)を食べたかったので、50ドルを握りしめてバーみたいなところに突撃する。そしてカウンターで「肉をください」といったら「今日は休みなの、バナナならあるよ」と意味のわからない返事を受け取る。たぶんバナナの部分は聞き間違えていると思うが、何せ肉がないことは確かなようだ。

驚いたことに空港にてやたらと韓国人をみた。もしかするとオーストラリアは韓国人には大人気なのかもしれない。とりあえずお腹がすいたのでポテトチップとビールを飲む。最後までこんな晩御飯とはとても悲しい。

<土曜日>
久しぶりに赤ちゃんと対面する。「だれ、この人」みたいな顔してポカーンとしていた。まあ、泣かなかっただけよしとしよう。本日は贅沢に焼き肉に行く。

2007/05/30

しどにー 17

毎日ブログを書くのに疲れた。

最近オーストラリア人を見ていて思うのだけれど、鼻が高いんじゃなくて目がへこんでるじゃないかと思う。まあ、どっちでもいいか。それからオーストラリア女性はポニーテールが多い。

この日は最後だと思ってタイ料理屋に突撃し、前から気になっていた「ヌードル中毒」というのを注文したが、やたらでかい麺と大量の野菜でげんなりした。


コンパクトサイズなタイ料理屋

忙しい一日だったけれど、特に面白いことも何もないので、お部屋公開。


キッチン。調理器具なし


部屋1、無駄に広い


ベッドルーム、シーツがぼろぼろ


バスルーム、大音量の洗濯機


トイレにシャワー、赤いダイアルをまわすと物凄く熱いお湯が出るので危険。

2007/05/29

しどにー 16


ディナー

最後の週が始まりました。カウントダウン、あと5日。

子供が生まれてから、ずっと休んでいた中国人がようやく復帰。父親でも2週間休みを取る文化はよろしいと思う。驚いたのは中国人の夫婦なのに、子供の名前はライアン。フルネームはライアン・リー、ちょっとアクションスターっぽいけど、自分の子供の名前が日本名じゃない、というのは考えたことがない。

先週やめたコーシックさんの席に引越しをした。あと5日だけれど、窓の外はハーバーブリッジの眺めで最高です。ようやく、いろんなことが馴染んできて、楽になってきてところで今週末には帰国しなければいけない。微妙な心境でございますな。

仕事から帰って今週分のアパートのお金を払おうと、はだしのオバチャンに「あのー」ていったら、「はいはいはい、クレジットカードちょうだいね、はいはいはい」みたいな感じでクレジットカードを持っていかれた。

戻ってきてから、「あの、金曜日に出るんですけど」といったら「あらー、なんで先に言わないの、一週間分チャージしちゃったじゃないの!」みたいな大騒ぎ。

そもそも日割りで計算してくれるとは思ってなかったけど、どうやら出来るようだ。しかし、それからが大変、はだしのオバチャンはチャージしてしまったクレジットカードからリファンド(返金)する方法を知らなかったのだ。

オバチャンは方法を探りに本部みたいなところに電話してくれたけど、そこのマネージャみたいな奴がいきなり返金はしない、と言い出してさらに大変。

とりあえず「言ってることがわかりません、金曜日に出発します」と言っていたら、はだしのオバチャンが「わたしは返金するのよ、アクセスコードを教えなさい!」みたいなキレ出して電話切った後には「この、ユダヤ人め!」みたいな発言まで飛び出す始末。

とりあえずどうなるかわからんけど、はだしのオバチャンを怒らすと怖い、ということがわかった。今日はポテトチップスとワインと、よくわからない食品で晩飯とする。

しどにー 15

日曜日である。要するにこのシドニー滞在の最後の休みなので思う存分寝るのでありました。しかしながら、前日早く寝すぎたため、9時には起床。また、前日の砂丘登りのため全身が筋肉痛。

本日の目的はおみやげを買うこと。最初に出張など行き始めた頃は、うれしがってくだらない土産をせっせと買っていたが、最近ではなかなかそうは行かない。言わばお土産スランプともいえよう。

つまりコアラのぬいぐるみなんて買っても何の意味もなく、単に無駄使いにしか過ぎないのだ。実際に滞在している本人はそういったくだらない商品でもそれなりに楽しいので写真立てとか、マグネットなど欲しくなるが、そんなもの他人には無用の長物なのである。

何か良い品を求めてクイーンビクトリアショッピングモールを散策したが、お土産に特化していないため、収穫なし。ちかくの「おみやげ」と日本語で書いてあるお店で自分用マグネットを購入した。アボリジニアートのポスターとか買いかけたけれど、他人には気持ちの悪い落書きにしかすぎないので却下。

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クイーンビクトリアショッピングモールの中

難しいのでさっさとあきらめて市内観光をすることにした。30$もするけれど、いつでも乗り降りできる2階建ての観光丸出しのバスに乗る。思いのほか楽しいけれど寒い。

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観光バスの眺め

しばらく乗ってオペラハウスのところでいったん降りる。すると変なアジア人に写真を撮ってくれと頼まれた。これで通算2回目だが、カメラをぶら下げて歩いているせいなのか、よく狙われる。そして、こういうときに限って逆光なのだ。適当に1枚取ると、たいていの場合、フレーミングも悪く、なおかつ逆行なので人の顔が真っ暗。あと3枚とらせてくれればいい写真が取れるのに、と思うけど、「サンキューサンキュー」みたいに行ってしまうので悔しさだけが残る。

ちなみにオペラハウスのところで出店みたいなのがあって、「わたし、これ全部作ったのですよ」とか変な日本語をしゃべる奴につかまって、木で出来たペンダント(?)をお土産に購入した。

オペラハウスは遠くから見ると美しいが、近くで見ると古めかしい体育館のようだ。とにかくアジア人が大量にいて写真とってもうれしくないのでさっさと退散した。

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オペラハウス近辺

しばらくバスにのってあちこち巡ったあと、ハーバーブリッジのふもとに来たのでまた降りた。眺めとしては良いのだけれど、あんまりキレイな写真はとれなかった。歩いては、なかなか来れないのでバスを使ってよかったと思う。

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結婚式に遭遇、花嫁より付き添いの人のほうが格段に美人だ!

その後、「ザロックス」という地域を通ったら、お土産に適したお店がたくさんあったので買い物に突撃しようかと思ったけれど、5ドルしか持っていなかったので断念した。ショッピングデーの木曜日にまた来よう。

この日はワールンガ駅にあるチキン専門店でディナーセットを食べた。チキン1/4にお好きなサラダを3つ。どのサラダにもチキンがたっぷり入っているのでお皿の中はチキンだらけ。そしてワインを購入して合わせていただく。毎日お肉が食べれてとても幸せ。

2007/05/28

しどにー 14

<土曜日>

本日はツアー参加のために6:45分に市内にいかなければいけない。昨日、おぼろげに目覚ましをセットしたのが5:30。朝起きて「あれ、この時間でいいんだっけ」と思ったけれど、とりあえず普通に準備して6時前に出発。

案の定、土曜の朝なので電車は少なく、時刻表を見る限り、現地への到着予定時刻は7:00であることがわかった。このままでは駅に着いた時点で15分遅刻、なおかつ集合場所のホテルを探さないといけないという致命的な状況である。

しかしながらツアー会社の連絡先もわからず、タクシーなんてものも見かけないので他に手がない。もう、あきらめて帰ろうかと思ったけれど、まあツアーなんてたいてい遅れる奴がいて30分くらいは待ってるんじゃないかという期待をこめて電車にのった。

電車の中では時間がとてつもなく長く感じた。こんなくだらない駅とばしてしまえ!とか心の中で叫びつつ、時刻表どおり7時に駅に到着。方向もわからないけど走る、道に出た!しかしホテルなんて無いのでまた走って戻る。よくわからないが階段があったので登ってみたら別の道にでて集合場所のホテル発見!

そこには小さなバンが止まっており、怒っているツアーガイドのお兄ちゃんが・・・よかった。間に合った!7時にわしを見捨てて出発することが決定されたらしいが、中の一人がタバコ吸わせてくれ、といったためタバコを待っていたらしい。なんとまあギリギリセーフ。

さて、ツアーの目的地はポートスティーブンスというところ。今日は4人とも仕事できているオッサンであった。バスは北に向けてどんどん進み、ノースシドニーを抜けてまたまた北へ・・・てアパートのすぐ近くを通ってるやん!ここで乗せてくれたら良かったのに、と思う。

シドニーをちょっと離れると景色がずいぶんと異なり、ユーカリの森に岩。広大なオーストラリアっていう感じがしてよかった。ツアーの最初のイベントはドルフィンウォッチング、しかし30ドル払えばクジラウォッチングに切り替えられるらしい。

クジラウォッチングは時期限定で、クジラの群れが南極からグレートバリアリーフに移動する5月から10月までの間だけ見れるらしい。しかし、追加で30$払って何も見れないこともあるというギャンブル的な要素もあり。

しばし悩んだけれど先週イルカ君たちを見たのでクジラウォッチングに切り替える事にした。お腹がすいたので最初の休憩地点でコーヒーとパンケーキを食べていたら、みんなはすでにバスに乗っていてまたお前かよ、みたいな顔で見られた。あわてんぼうめ。

道中、牛や馬、羊などいたるところで目撃できた。その奥の方には野生のカンガルーがごろごろいるらしいが、にわかには信じがたい。日中は暑いので日陰でだらだらして過ごしているとのこと。

そんなこんなで2時間ほどバスで北上して、ネルソンベイという湾に到着。そのままおっきな船に乗せられ、クジラウォッチングに出発。今朝はどたばたしていたため、300mmの望遠レンズをアパートに忘れてきたことが発覚し、とても悲しい思いがした。

湾内でもイルカが目撃され、その後も順調にクジラを発見する。ミンククジラがびよーんとジャンプするのも見ることができた。ザトウクジラはよく、びよーんとするらしいが、ミンククジラは普通はやらないのでどうたらこうたら、と船員が興奮していた。

しかしながら、望遠が無いので写真としてはとても弱い。
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よくみるとクジラが跳ねている

一度近くで写真を取れたので、まあ良かったとしよう。その他にマイルカが船の先っちょに遊びに着たり、アシカを目撃したり、色々と充実したクルーズであった。
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なんとかクジラとわかる写真

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イルカ君

次に向かったのは野性のコアラを探す、というイベント。本当に野生のコアラなんているんかいな、と思ったけれど道路沿いの木につかまって寝ている奴がいた。ポートスティーブンス地方は野生のコアラが結構目撃されるんだそうだ。野生のコアラを見れて非常に感動し、望遠レンズが無いので非常に落胆した。

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さがせばコアラがいます

次のイベントは砂丘、ストックトンビーチというところです。4WDの車に乗り換えて砂丘の奥までいって、さあ、砂丘を板ですべってください、とのこと。わしらは高校生か。とかいいながらとりあえず滑る。わはは、これはよい、と思ったけれど上るのがとてつもなく大変、ただでさえ急な坂で、サラサラの砂、体力を著しく消耗した。

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滑っている様子。帰りは地獄。

そして、次なるはビーチで潮干狩りをしましょう、てわしらは小学生か。こればっかりは面白くなさそうなので冷ややかに観察する。ガイドのお兄さんが一生懸命にピッピという貝を探していた。でも、はだしで海に入れて気持ちがよかった。

イベント満載のツアーの最後はワイン。これまたポートスティーブンスの小さなワイナリーに行き、テイスティングをする。ガイドのお兄さんが全部やってくれて、はたからみると何だこのアジア人の集団は、みたいな感じ。

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こじんまりしたワイナリー

そして帰り道、ガイドのお兄さんに言われて牧場を良く見てみると、大量のカンガルーが寝そべっていた。野生のカンガルーまで目撃できて、中にはいかにもカンガルーな感じでピョンピョン飛んでいるのもいた。とても感激した。

200$あまり取られたが、なかなか価値のあるツアーであった。晩御飯は前日食べた肉の味が忘れられないので家の前にあるステーキハウスに突撃することにした。しかし、探してみるとステーキハウスは見つからず、どうなっているんだ!と思ったら前に行ったインド料理屋がステーキも出すとのことらしい。
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インド料理屋+ステーキハウス

なんとも不思議な組み合わせ、インド料理屋さんでステーキが食べられるとは!ガーリック風味のエビとTボーンステーキをいただく。オージー最高!

しどにー 13

<金曜日>

今日は朝からよくわからないが4時間くらい電話会議に参加するはめになった。そのためにお昼に行くチャンスを失ってしまった。しかし、本日はステーキを食べにいくのでお昼抜きでちょうどよい。

割と仲の良かった同僚がこの日で最終出社、来週の月曜からはIBMで働くそうだ。さよならコーシック。みんなにしんみりした感じでお別れを言っていた。

待ちに待ったステーキ。オフィスの人が市内のステーキハウスを予約してくれたのでそこに向けて出発、かと思いきやバーへ。よくわからないが、こちらの習慣では夕食前に軽くビールを飲むようだ。


バーの中

支払いは一人が全部を払う、をそれぞれでやるらしい「これがシャァだ」といっていた。シェアだと思うけれど、なまってるためシャァ。しかし、4人いたら4杯飲まないと不公平だが、あまりそういうことは考えてはいないようだ。ビールを3杯飲んでややお腹一杯になりつつもステーキハウスへ。

WAGYUとか書いたものもあったけれど、そんなものには目もくれず政府公認とか書いてあるオージービーフ。Rumpと書いてあるのを注文した。そしてもちろんオーストラリアの赤ワイン。前菜もうまかったし、ステーキは最高。確かに日本人には固いかもしれないが、うまかった。心の底からうまかった。おかわりしたかった。


にく

帰るのかと思いきや、またもやバーに行き、ビールを一杯飲む。バーのようなところは非常に騒々しいため、ただでさえ英語がわからないのに騒音によりさっぱり理解できなくなるので鬼門だ。できれば静かなところで会話していただきたい。


さらにうるさいバー。金曜なので人だらけ。

最後にコーシックにさよならを言って解散。ちょっと飲みすぎたために頭がいたい。明日はツアー参加のために早起きしないといけないというのに・・・

2007/05/25

しどにー 12

オーストラリアは広大な土地があるというのに、どういうわけかマンションをそこらじゅうに建てている。土地があるのなら家に住めばいいのに、と思う。調べてみるとマンションでも結構家賃が高い。シドニーの住宅事情はアメリカのように、どんどん値上がりしているんだそうだ。

本日はオフィスの誰かさんが21歳になったというので祝いのランチ会があり、タダで飲茶にありつけました。飲茶はよい。以前サンフランシスコで食べたときもかなり満足度が高かったが、今回もシーフードを前面にした飲茶で、とてもおいしかった。しかし、場所も名前もよく覚えていないのが残念だ。

オーストラリアでは18歳と21歳の時に大きく祝うのだそうだ、日本でいう成人式みたいなものなのかもしれない。オフィスに戻るとバースデーケーキまで用意されていた。同僚に「ケーキがあるわよ、はやく」みたいに連れて行かれて食べたけど、信じられないくらい甘かった。外人用のケーキはあんまりおいしくはない。

飲茶でお腹が一杯なので今日はおかきとコロナビールで晩飯とする。ついにコロナビールがなくなってしまったのでビールをまた買いに行かねばならない。コロナは20$と目玉が飛び出そうなほど高かったので、今回はローカルビールを買いたいと思う。

2007/05/24

しどにー 11

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なにも写真が無いのでまたコアラ

とても平穏な一日であった。主におしゃべりをしていた、というよりも同僚の人がしゃべっているのを聞いていたのである。

お昼はたまには違うものを食べようと思い、横断歩道をわたったら、そこには大きなフードコートがあり、大変驚いた。しかしながら、いろいろと指示を出さなければいけないタイプのものであるため、断念した。したがって、いつものようにサンドイッチを温めてもらい、カプチーノを注文する。

同僚が車で会社にきていたので帰りに夕食に連れてってくれた。南インド料理をいただく。またカレーか、と思ったら大間違い、ドーサという食べ物にキーマをつけて食べた。まあ、キーマもカレーかもしれないが。おまけに家の前まで送ってくれた、いいやつだ。

2007/05/23

しどにー 10


ばんごはん

ブログを平日も書き続けるというのは過酷な業である。本日もいつもと同じように電車にゆられて会社に行くのであった。そしていつものようにランチに行こうとしたら、なんと財布を持っていないことに気づいた。

小銭を見てみると9$余り、はたしてカプチーノとサンドイッチを注文することが出来るだろうか、と考えていたらふとある事に気が付いた。電車のチケットも財布にいれているので、帰りの電車賃を払うとサンドイッチすら買えないじゃないか。

シドニーの電車事情はいいかげんで、乗る駅も降りる駅も改札が無いのでチケットをもっていようが無かろうが問題なく通過できる。とは言っても、もし駅員によるチェックがあったら無一文のため逮捕されてしまう。これは困ったと思ってプラカッシュ君に聞いてみたら「大丈夫、もし駅員が調べにきても家にあるっていったら大丈夫だよ」て、そんなわけないだろ!

うっかり財布を忘れて、とプラカッシュ君に説明したら、10$貸してくれた。いいやつだ。めでたくサンドイッチを食べることができた。おまけに日本料理屋の場所まで教えてくれた。行かないけど。

帰りは結局チケットを買わずに電車にのった。なんだかとても緊張したけれど、駅員の見回りには会わず、無事にタダ乗りして帰れた。お金が無いのでいつものタイ料理屋に行くことが出来ず、家にある「おかき」と「バナナ」にて乗り切る。

今日も隣のサインフェルドを見たが、いまだにどの人がサインフェルドなのかわからない。おそらくハゲ頭の奴か、もじゃもじゃ頭の男性がサインフェルドだと思われる。

2007/05/22

しどにー 9


写真がないので、週末スライドショー。大きく見たい人はこちら

家主(?)のおばちゃんはいつも裸足だ。なので、はだしのおばちゃん、と心の中で呼んでいる。そのはだしのおばちゃんからの電話で起こされた。なんだかよくわからないが「金を払え」といっていることだけはわかった。

先週来たときは、こんなボロアパートすぐにでも出て行ってやる、と思っていたけれど、気が付けば2週目に突入である。おばちゃんは「ボブ(夫)がカクカクしてジカジカなのよ」みたいな世間話をしているが、よくわからないので「はあ、そうですか」みたいな応答で切り抜けた。

英語はあいかわらずよくわからないが、英語をわかっているふりをするのは上手になったかもしれない。でも、時々「ふむふむ、なるほど」と適当に応答していたら、実は何か質問されていた、という事があるので怖い。また、月曜は「週末はどうだった?」攻撃を受けるので面倒くさい。「私はズーに行きました」と4回くらい答えた。外国人はこういったどうでもいいやり取りが多い。

今日も平穏な一日だったが、同僚Aは「体調が悪いから帰る」といって11時ころにいなくなり、同僚Bは「バイクの修理いってくる」と3時ころにいなくなった。おまけに戻って来なかったらXXXをやっといて、と頼まれたがインド人なので戻ってこないことは間違いない。

帰るときにプラカッシュ君に週末のことを聞かれたが、一人で動物園いきましたよ、というと、「そうか一人か、今週末どっかいこうぜ、メーン」といっていた。インド人なので多分そんなつもりはないんだろうと思うが、もしそうだとしても面倒だな、と思う。

夜はタイ料理屋でレッドカレーを食べた。しかし、サンフランシスコで食べたバンコクベストのカレーには遠く及ばない。ビーフが食べたい・・