2007/03/16

ボルダー3日目

朝から雨、やや寒い。それなのにインド人はぺらぺらの服一枚でウロウロしている。「おれ、上着って買ったことないからねー」みたいなことを言っている。「Tシャツも着ない、暑いからな」ともいっている。以前からインド人は薄着だと思っていたが、ただならぬ薄着であることがわかった。

寒いところで暮らす人は寒いのに慣れるのかと思ったけど、やたら暑いところにすんでいる人こそ寒いのに強いかもしれない。

夜はゴードンバーチとかいうビール専門のお店にいく。
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去年と同じくテイスティングをする。ボルダーはお店とかで白人のお姉さんが働いていてよい。お店で働く白人のお姉さんは基本的にゴキゲンで気分がよい。メキシコ人は最悪である。


ドイツ人と韓国人。やはり会話はつらい。

2007/03/15

ボルダー2日目

昨日あまりにも眠たくて書くのを忘れていた。新調したバッグにカメラを入れて持ち歩いていたが、うっかりチャックをしめずに車から外に出ようとしたら「ガッチャン」とカメラが落ちた。「一瞬、次は富士フィルムのS5にしようかな」、と思ったが、よく見るとレンズフードが割れているだけで本体にはキズもなく、不幸中の幸いといえる。

しかし、レンズフードが割れてしまってとても悲しいのでコンビニみたいなお店で接着剤を買ってなおすことにした。接着剤のあけ方が意味不明でグイーっと押してから開けろ、と書いてあるのでその通りに開けたら瞬間接着剤が指にべちゃーっとついて、こりゃいかん、てなものでティッシュでふいたらティッシュが手にくっついた(当たり前)。

非常に不愉快であったが、翌日みてみると大体ははがれていた。人体の不思議やね。

2日目は7時にバッチリ目がさめたので寝坊しなかった。しかし、トレーニングの最中は眠たくてたまらん。そしてしょっちゅう話しかけてくるインド人の言ってることがさっぱりわからん。

夜はモンゴリアンバーベキューを食べたけど、相変わらずインド人の言ってることがわからんくて、そのインド人が何か言った後に応答を期待する目で見てくるのがとてもつらい。

今日は何も写真を撮っていないので、ベビーカーに入って固まっている赤ちゃんの写真でお茶を濁しておく。

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2007/03/14

三度、ボルダー

ボルダーです!乳飲み子を残して後ろ髪引かれる思いですが、ボルダーはウキウキしますね、てウキウキしてたのは出発するまでの話。

あさ11:30分に出発し、バスにのり、(またナショナルジオグラフィックを読んだが眠らなかった)、飛行機にのる(9時間)。後ろの席のインド人の子供が何かあるたびにシートをガツンガツンとけるものだから寝れるわけがない。

となりのタイ人は電気つけっぱなしで、窓際が寒くて鼻水もでっぱなし。サンフランシスコに到着して、乗り換え(2時間)。ここでようやく少し眠れたが、寝ている間にドリンクサービスがいってしまって非常に損した気分だ。結局ホテルについたのは日本時間8時頃、疲れた。
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じゃじゃーん、やっぱりボルダーはよいなあ。今度は他の人もとまっているホテルに宿泊。敷地内を歩いていたらガサガサ、と
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リス君でーす、思い起こしてみれば、前回宿泊していたところにはプレーリードッグやウサギがいたぞ。ということで、車でいってみた。
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うさぎちゃん発見!そしてお目当てのプレーリードッグもいた!
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望遠レンズもっていってよかったなー、という瞬間。
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道にでてきて立ち上がった。プリチー

2007/03/11

お宮参り


寒いし面倒なのでのばしのばしにしていたが、ついにお宮参りにいってきた。いわゆる宗教行事というのには関心がないが、実家から家紋付きの衣装を渡されてしまったので行かないわけにもいかん。

川口にある氷川神社というところ、どうやらこの商売、ある種フランチャイズみたいなものみたいで埼玉にはあちこちに氷川神社があるようだ。いってみたら川口オートレース場のま横で、普段はオケラの皆様が予想が的中しますように、てな具合でお祈りをしているのだと思われる。

現場に着くなりタイコがどーんどーん、と鳴っていて何だかエライところに来てしまったぞ、みたいな感じがしたけど、我が家以外には客はきておらず、スムーズに中に入れた。

おっさんがムニャムニャ言っているのを聞いてると何だかおかしくてたまらない。何のことだか意味のわからない人形があったので注目したけれど特に動いたりはしなかった。クライマックスで木の切れ端をくるくるまわしたり、おっさんが鈴もって踊ったりと不思議感たっぷり。

とどめに「ちょっとええ話」を披露された、最後にキョンシー対策のおふだ、お守り、でんでん太鼓をもらって終了。


初のお買い物、赤ちゃん本舗デビュー(ちょっと不満げ)

2007/03/04

お買い上げ


じゃじゃーん。ネットのビックカメラで購入。とりあえず、ノートパソコン、カメラ類、身の回りのものが入りそうなので出張や実家に帰るときに使える。しかし、やや大げさなので普段は使えない。

どうせなら一番大きいやつを買って、これだけで出張行く、という手もあったなと後で思った。

2007/02/25

出張

何度目かもうわからんけど、またアメリカに出張です。前回、とても悩んだのはせっかく買ったカメラを持っていくかどうか。さんざん悩んだ末、重いしバッグに入らないのでやめた。

と、いうことでバッグを買って、今回はカメラを持っていきたい。そこでナショナルジオグラフィックのオリジナルバッグに注目。

リュックは大げさすぎて、はりきりおじさんみたいで恥ずかしい。


肩掛けは自然な感じだが、どうも安定感がないので肩掛けカバンは好きではない。


とても悩ましい。

巨大化

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成長はとどまることを知らず、2ヶ月経っていないのに6kgに到達した。キュートな感じが薄れて、とてもふてぶてしい。自分の手をべろべろなめている、うまいのか、それ。

母乳を飲んだ後、たいてい暴れて吐き戻す。そのため、母乳の作業は1時間かかるが、間隔は3時間なので大人のお風呂、食事はいつも慌ただしい。

ふとももがムチムチで、キック力もついた。かけているタオルなど振り払ったり、だっこしている親をけったりとあまり実用的ではない。
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おしゃべりなのかため息なのか、「ふわー」とか「うぐー」とか良くいうようになった。また、何かをつかむことが多く、パジャマを引っ張られたりして驚く。

今日はじめてリンゴの汁をあげてみた。「ぐあ、なんじゃこれ」ていう顔をしていて面白かった。こんな面白いリアクションを取るのならビデオを取ればよかった。来週またやってみよう。

顔の乳児湿疹はおさまってきたが、首のあたりにブツブツがある。ほっぺはカサカサでオデコは脱皮している。知的な精神活動のきざしは見られず、小動物のような感じ。

2007/02/10

子どもブログ

みなさん、こんにちは。子どもブログの taroplus 2007 です。最近はうんこがとても臭いです、グエ、て感じなのでオムツ用のゴミ箱に感謝。
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あいかわらず顔に乳児湿疹が出ていて頭もプツプツがいっぱいある。喃語とまではいかないが、ため息か何かのタイミングで「ハウー」という回数が増えた気がする。
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知能レベルはあまり変わってない気がするが、手足を非常にバタバタさせ、手を開いていることが増えたかもしれない。夜大変でしょう、とみんなに言われるが、赤ちゃんが泣いたところで目は覚めないため大変ではありません。ご心配なく。

2007/02/04

1ヶ月



↑おなかが減ったのおどり

一ヶ月検診に行ってきた。なんせ3時間ごとに泣き叫ぶわけだから非常に難しい。病院が9時開店のため、8時に授乳して40分ころに到着。なんと、既にたくさんの咳をする子ども達、何時にきてるんや!

相変わらず待たされる。。。一ヶ月検診やねんぞ、気を使えよ!ようやく名前が呼ばれたかと思ったら、例によってダンナを置いてけぼり。くそー、もう二度とこないぞ。

体重4692g(当社比1.5倍!)、56.2cmでした。またシロップをくれて、それから大人のお風呂に入れる許可がおりました。

脱皮が治まってきたが、顔のぶつぶつは広がっている。聞いた話では奥さんのホルモンが関係しているらしいが、心配いらないとのこと。奥さんがげっぷをさせるコツをつかんだため、吐き戻しは少ない。お昼に起きていることが増えた気がする。知能の面では特に進展なし、よくものを見るようになったかもしれない。

スキヤキ

こういう事情でお肉が送られてきた。箱に「寿き焼」と書いてあったのでもちろん「すき焼き」をする。

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2月3日なので恵方巻き(海鮮)も足して夕食

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肉厚といい、脂のノリといい、これはすごい、と思った。

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踊る肉!うますぎ。ごちそうさまでした。

2007/01/30

浦島太郎

最近までゲームがあんまり興奮なもので、時間があればやっていたが、ここのところ、赤ちゃんがいるので、まとまった時間がとりにくい。

気がついてみれば世の中進歩しており、parallels を使うとMac の中で boot camp のディスクイメージを使って WindowsXP が起動できるようになっていた。これは助かる!


また、Google Reader が大幅に進歩して Bloglines なんか目じゃないよ、ていうくらいに便利になっていた。ついでに、このブログサイト、Blogger も新バージョンになったので広告を貼りまくってみた。

それから赤ちゃんの誕生にあわせてビデオカメラを借りていたものを Mac で取り込み、iMovie HD で編集して iDVD を使って DVD を作成した。これはスゴイ!我ながら大仕事をしたな、と思う。

まだまだ色んなものから置いていかれている気がする、精進せねば。GarageBand で作曲でもするか。

2007/01/28

およそ一ヶ月

目の中のゴミは4日目くらいにとれた。奥さんが小児科に電話して聞いたところ、「赤ちゃんは何とも思ってないのでほっといたらいいです」とのこと。まつ毛が目の中にあるのに何とも思わないとは鈍感だな。

最近は脱皮がはげしいので顔がきたない。また、ニキビのようなプツプツが出来ている。なんだろうか、おませなやつめ。
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おむつを一日20回近くかえている。我が家はメリーズを採用した、なんといっても決めては画期的な発明といえる何度でもテープ、そして、おしっこを知らせる3本線が見やすいため。92枚入り(88枚+4枚と書いてある)で1280円(ジャスコ)

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2007/01/23

その後

2nd Week

人のいる方向を見るようになった、えらいもんだ。不満を訴える手の動きが大きくなった。じたばたしすぎて顔にキズがつき、手袋の刑にされる。お風呂はおとなしく入っているので楽チンだが、ときおり中でウンコをするので困る。ウンコがくさくなってきたが、まだ「臭わないポット」が必要なほどではない。

3rd Week

確実に人のいる方向を追えるようになった。夜はなかなか寝付かないので、おしゃぶりで乗り切る。顔が丸く、大きくなってきた、目をつぶっているとお地蔵さんのようにもみえる。やはりお風呂でウンコをするので、大人のお風呂にはいれられないな、と思う。

目に大きなゴミが入っているが、特に痛がっているようすもなく、手もだせない。もう3-4日くらいある。痛くないんやろか。
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2007/01/21

おしゃぶりさま

おしゃぶりはすごい。赤ちゃんは時折、とてつもない絶望が込み上げてきて泣き叫ぶ。そういうときに「おしゃぶり」を口につっこむと、恍惚の表情でチパチパとする。たぶん脳の中で何か出てるんだろうなと思う。

しかしながら、もうすぐ授乳の時間だというときには取り上げる。口のまわりにおしゃぶりの跡が付くくらいチパチパしていたもので、無くなったとたん絶望がこみ上げて叫びだす。何かの中毒患者を見ているようだ。奥さんが買っておいたのだが、あってよかった。

Flickr Pro

Flickr に年間25$払うことにした。ほとんど無制限でアップロードできる、これはうれしい。また、アップロードされている画像をダウンロードするのに使えそうなもの

Flickr AutoDownloadr
http://flickrslideshow.fateback.com/

Flickr Backup (自分のやつしかだめみたい)
http://sourceforge.net/projects/flickrbackup/

2007/01/20

Panda Sneezes

Sneezing panda, priceless!

2007/01/18

Eugene the first bath time

Eugene the first bath time

インターネットはすごいな、と思う

2007/01/15

うまれました Day 7

1/8

赤ちゃんを中心とした生活が始まる。メシをやっている余裕がないので奥さんのお母さんからの差し入れで食いつなぐ。

赤ちゃんの目の前で手を動かしてみると、目で動きを追ったように見えた。少し進歩したのかもしれない、ドラクエでいうなら「かわのぼうし」を手にいれた程度だと思われる。

初めてのお風呂。
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きもちえー

うまれました Day 6

1/7

奥さんと赤ちゃんがついに退院。休日料金とかで、しめて37万円ほど請求された。いろいろな研究をしてみたが、やはり若干高めではないかと思う。もし次があれば違う病院にしようと思う。

お風呂の時に「へそのお」が取れたらしい。奥さんは大事そうに乾燥させていたが、こんなもの大事に残しておく意味がわからん。ミイラかっつうに。

ひいおばあちゃんと対面。


住み慣れた病室を離れたので赤ちゃんも親も落ち着かない。
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新しい赤ちゃんのお住まい

うまれました Day 5

1/6

朝から大雨、赤ちゃんの血液型が判明した。A型です、両親がAなので予想通りです。ちなみに動物占いはコアラです。ぼんやり者の切れ者です、て矛盾しているが。ちなみにお父さんはオオカミで、お母さんはトラでした。

赤ちゃんにはフラッシュをたいてはいかん、と聞いていたが、病院からのプレゼントで写真屋がやってきてバチバチとフラッシュをたいて赤ちゃんの写真を撮っていった。プレゼント、とかいいながらその金を入院費とかで取ってるんちゃうんか、と思う。

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フラッシュはいやー

2007/01/10

うまれました Day 4

1/5

今日は休みをもらったので、またしても朝から病院。森永乳業の人が「粉ミルクって素晴らしい」の講座をしていた。余計なお世話です、我が家は母乳主義ですから。

生まれてからずっと休みなので、いつも個室でゴロゴロしており、奥さんが受けた説明は全部聞いていた。そのため赤ちゃんの知識は豊富です。粉ミルクの濃度は13%で母乳と同じ濃度だということも知ってます。そして粉を入れてからお湯を入れる事も知っている。

赤ちゃんには説明書はついていませんからね、など言われるが、病院で冊子を渡され、こういう風にしてください、というのだから変な話だ。その説明を昨日の「育児の神様」おばさんがするのでたまったもんじゃない。あいかわらず意味不明なので後で熟読しておいた。奥さんは1ヶ月お風呂には入れない、ふむふむ。

この日は森永乳業のやつに言われて電気ポットを買いにいったが、後で考えると我が家は母乳主義なのでポットはいらないぞ、しまった。

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赤ちゃん言葉はいやだー

2007/01/09

うまれました Day 3

1/4

朝からワードでコチコチと命名書を作る。

今日まで会社は休みなので朝から病院にいくと、奥さんが母乳の練習をしていた。

看護婦の人は「私は育児の神様です」みたいなオバサンだけど、言ってることが意味不明。うちの奥さんにまで赤ちゃん言葉で話しかけないでいただきたい。「お母さんパイパイをナイナイしましょうねー」て真顔でいうからな、あんたの子供は大丈夫ですか。

母乳はなかなか簡単そうに見えて簡単ではない。それにしても3日目で初めての母乳とはどうかと思う。ケンタッキー州の病院の研究によると、母乳を生後2時間ころに初めてあげるのがよいらしい。うちの子は生後2時間ころに砂糖水を飲んでいた。カブト虫かっつうに。

大阪から両親と、西国分寺のオジさんが来てくれた。息子よ、オジさんのように科学研究部に入るんだぞ(嘘)

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科学研究部かー、頭かかえちゃうよ。

2007/01/08

生まれました Day 2

1/3

ようやく砂糖水ではなく、ミルクになる。あいかわらず真っ黒いウンコがモリモリ出ている。お母さんの体内にいるときにもらっていた栄養らしく、驚くほど黒い。何を食っとんのや。

我が家は母乳で育てる方針なのだが、問答無用でミルクを飲ませるのよ、と言われた。明日から母乳の練習するということなので、まあ、いいか。

うっすらとした記憶では、免疫効果抜群の初乳は産まれてから数日間しか出ないと聞いているのでやや不安だ。
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やくざ顔

この病院はとにかく全部が古めかしいので不安になる。
Baby bed
50年前に購入したと思われるベビーベッドと拾ったバケツ(嘘)。

はやく名前を決めてくれ、と700回くらい言われたので、夜、奥さんと名前を決定する。

あけまして、生まれました2

廊下で張り紙を発見「プラス5万円で新築棟の特別室(和室)に入れます」とのこと。そもそも、その紙がものすごく色あせているし、そんな話は聞いていなかったので「まあ、いいか」と流す。

出産が終わり、看護婦さんに「2階の一番おくの和室になりますので待ってて下さい」、と言われたときは「まさかね」と思ったけれど、行ってみると確かに「特別室」の文字が。
Special room ?
全然特別な感じはしないけれど、病院の部屋は塩ビ床に冷たいベッド、ちうのがお決まりで、和室はゴロゴロできてよかった。

たまたま他の部屋が全部うまっており、特別室が回ってきた。一日遅かったら、誰かと同室になっていたと思うと満足感たっぷり。

待つこと10分、赤ちゃんが到着。出産が終わると赤ちゃんはガラスケースの中にいれられて、親はガラスごしに眺める、というイメージが強かったのでいきなり部屋で一緒にいられるとは驚いた。

産まれたばかりなので白くて、髪の毛がチリチリ。目もはれている。
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ウルトラマンに似ているとおもう。砂糖水を飲んで、真っ黒いうんこをしていた。とにかく眠いようで、ビデオカメラ向きではない。お正月なので夜10時まで特別室でゴロゴロして過ごす。

2007/01/07

あけまして、生まれました。

年明けて、スカパーで24を24時間連続で見る、という挑戦を2時間で断念。新年早々に挫折を味わった。24時間は長過ぎ。翌朝、奥さんの実家にご挨拶、など平凡な正月を過ごしていたはずの2日の夜中、奥さんにたたき起こされる。

「起きて!破水したかも!」と、寝てる時に言われてもサッパリ理解できない。最初に考えたのは「あれ、ここはどこだっけ」その後、ここは家です→奥さんが騒いでいる→妊婦→破水→赤ちゃん誕生?と5秒後に理解。

慌てて車を運転し、産婦人科に到着。奥さんが装置につながれて、ドクンドクンと赤ちゃんの心音が響き渡る。すると看護婦が来て、外で待っていろと追い出される。廊下は寒くて死んでしまいそう。

また入っていいよ、と言われて暖かい部屋に入ることを許可される。奥さんはまだ出産しそうになく、とりあえず寝てください、てもしかして外?とか思ったら毛布と、タオルを数枚渡され、寒い廊下に追い出される。奥さんは何か痛そうだけれど、暖かい部屋にいてうらやましいと思った。

与えられた毛布とタオルで寝袋状態を作り、廊下のソファーで眠る。ようやく寝れたと思ったら看護婦に起され、つらい。よくわからないが中に入れてくれるようだ。まるで罰を受けてるような気分がする。反省終わったから入っていいよ、みたいな。

中に入ると風船がどうのとか薬が何だ、みたいなよくわからないことを言われて「そうですか、おまかせしますよ」と言ったら、また追い出された。クイズの回答を間違って罰を受けている気分だ。

外に出ると、奥さんの両親も到着していて箱根駅伝を一緒に見た。生まれて初めて箱根駅伝を見たら意外と面白かった。ますます面白くなってきた所でまた看護婦に呼ばれる、奥さんがとても痛がっており、オケツを押してあげた。陣痛がきたらオケツを押す、これの繰り返し。箱根駅伝も気になる。

で、また追い出されると、順天堂大学の今井君が激走していた。中では奥さんの状況が刻一刻と変わっていたが中には入れてもらえない。立ち会い分娩のはずなのだが、奥さんは何やらいきんでいる。こんなはずではないのだが、まあ今井君が先頭に立ちそうなのでよしとしよう。

そして今井君がぶっちぎりの往路優勝をしたなあ、と思っていたら「だんなさん早くきなさい!」と看護婦に呼ばれる、こりゃいかん、とビデオやらカメラを手にして中に入った瞬間に赤ちゃんは産まれていた。

「疲れ果てた奥さん」「血だらけの赤ちゃん」「分娩室の器具」「その他もろもろ」に気を取られていてビデオなど取れなかったし、あまりよく覚えていない。残念だ。とりあえず医者の先生が記念写真を撮ってくれたからいいか、というとこらへんでまた追い出される。ダンナを冷遇する場所だなと思う。

続く

2006/12/30

マーリー



マーリー—世界一おバカな犬が教えてくれたこと


久しぶりに普通のストーリーがある本を読んだ。金儲けが関係ない本を読んだのはどれくらいぶりだろう。マーリーはアオイの行動にタロウのばかさ加減をx2くらい混ぜた感じでとても面白かった。最後は感動して電車のなかで涙が出そうになった。奥さんが読み終わったら送るわ>高槻

カブライフ2006

今年のカブライフは波瀾万丈であった。とにかくライブドアショックでやられた、とか言っていたら、それを上回る冷え込みが6月くらいにやってきて、本当に恐ろしい一年だった。

ITXは1月に35万を超えたかと思えば、こないだついに10万を切ってしまった。また、ソーテックも9.5万から2.5万まで撃沈した。長谷工も好決算を期待して大量に仕込んだのに、好決算発表後に真っ逆さまに下落して涙目になった。

先が見えないほど落ち込んだため、2度の資金注入を実施し、ひたすら耐えた。一番の反省点は「おいしそうな株価」というだけで、よくわからない銘柄(りそな、デンソー、前田建設)に手を出すと、さらに勢いを増して株価が下がっていき、その時には資金ショートして売るしかない状況になったこと。とかいいながら理由なく下がっていくダイエーに手を出して途方にくれているのだから学習が足りない。

得意の長谷工、ITX、ソーテックにしぼっていれば、10%の利回りは確保できたのに、余計な損失が多すぎた。手数料だけで10万を超えている、イートレードを儲けさせた1年といえる。

+30万

米国株。今年は住宅購入でUSからお金を引き上げたため、ストックオプション、持ち株会以外には小さな売買のみ。いまのところUS株は高すぎて怖くて手が出せない。ストックオプション等、たくさん行使したので、ほどほどの利益がでた。

+120万

今年は本当に取りこぼしの多い年だった。来年はどん欲に儲けたいとおもいます。

「カブライフ 2005」
http://taroplus.blogspot.com/2006/01/2005.html

2006/12/27

ジャスコにて

やあ、みんな、ぼく、はこ太郎。



て、プーでしょ!

2006/12/24

クリスマス

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朝からハンバーガーを食べる。朝から2個だ、奥さんの分ではない。80kgの男はこれくらい食べなければ体重を維持できないからな。

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県民福祉村でネコにいたずらをする。正確にはいたずらしているのは奥さんだ。

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ゲージツをする。タイトルは冬の県民福祉村。

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カモメのような鳥、埼玉にカモメがいるのか?

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ジャスコさん、ごちそうさまです。

2006/12/04

サンノゼ・写真

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サンノゼダウンタウン。晩秋っていう感じ。

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会社のお隣さんは eBay です。

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本社

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あちこちで紅葉が見られます。

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Skypeはすごい、かなり鮮明にテレビ電話が出来るけれど、家のマックにしかカメラがついていないので一方通行。。

2006/12/02

サンノゼ4

はじめて約束の時間前に起きた。ウェイクアップコールは重要だと痛感したが、不用意に「ウェイクアップコール」ボタンを押すとフロントの人につながってしまうケースがあるので恐ろしくて簡単には押せない。自動応答マシーンであるかどうかがわかればいいのに。

今回のトレーニングをまとめている人は偉い人なのに、びっくりするほどフレンドリーなので、どういうことかと思ったらオーストラリア人だった。たぶん、目があうと何か話をしはじめて、いっていることが良くわからないのは大体オーストラリア人じゃないかと思う。

この日の夜は一人だったのでショッピングモールに出撃した。電車とバスを乗り継いでいったけれど、バスの中も町はずれのサンノゼもダークな雰囲気たっぷりで恐ろしいことこの上ない。こういうところに銃を持ったアル中とか不法就労のメキシコ人がいるに違いない。

ショッピングモールは衝撃的な広さで、MACY'SやApple Store、BEST BUYなど有名なお店はなんでもあった。しかし買い物客は少なくて、Sony Styleに入ったら店員がすぐによってきたので逃げた。そして広すぎて見て歩いていると外は真っ暗になり、カバンも重くて疲労困憊した。

軽く晩御飯を食べようとフードコートにいくと、アメリカのお店はシステムが難しくて困ってしまう。本当はモンゴリアンバーベキューが食べたかったけれど、一人では達成できそうになかったのであきらめてメキシコ料理を食べた。

時計も持ってなく、どうやって帰るかも良くわからないので怖くなって何も買ってないけど帰ることにした。するとバス停がどこにあるのかわからなくなってしまい、真っ暗な外で車がビュンビュン走り回っている横をトボトボ歩きまわって泣きそうになった。

郊外でタクシーもつかまえることもできず、どうやって帰るかを真剣に考えたうえ、BEST BUYに入ってタクシーを呼んでくれるようお願いした。すると電話を差し出されて「あい、使っていいよ」みたいなことを言うものだから、悲しい顔をしながら嘆願したら呼んでくれた。

無事にタクシーで戻れたが、知らないところにいくのは恐ろしい。

サンノゼ3

朝起きたら何がびっくりしたって9:30だからな、これはびっくりした。8:30にロビーで会う約束をしてるやつも起こしてくれてもいいじゃないか、と思った。

しかたがないのでゆっくり準備して一人タクシーで出発。あとで聞いてみると、その同じホテルの同僚も寝坊して、てっきり先にいったと思って来たらおれがいなくてびっくりした、といっていた。納得。

この日の晩はインドから来たインド人とシドニーから来たインド人といっしょにインド料理を食べた。インドから来たインド人は首を振りながら話すのが興味深い。